2017年11月29日 | カテゴリ:未分類

「倉敷チャレンジ・ワーク14」は、岡山県教育委員会が実施する「岡山チャレンジ・ワーク14」に基づき、倉敷市内全中学校の2年生が、地域の事業所を中心に、3日間程度の体験活動を行うものです。この取組の名称は、14歳を迎える中学2年生に、仕事にチャレンジすることを通して、実社会の温かさや厳しさ、働くことの尊さを実感してほしいという願いを込めてつけられました。(倉敷市教育委員会)

当院では、平成28年度から児島中学校の生徒さんを受け入れています。

今年は、11月8日~10日までの3日間、将来は看護師になりたいという目標をもった生徒さんが1名体験に来ました。

看護補助者の仕事では、配茶や配膳、食事介助、車椅子操作、シーツ交換などを体験してもらいました。

看護師の仕事では、検温や脈拍、血圧測定、看護の記録、点滴注射などを見学してもらいました。

生徒さんの感想を紹介します。

『仕事のやりがい・・・多くの方が看護の仕事にやりがいを感じていらっしゃるようだった。

忙しそうだった、仕事・やる事が沢山あるのに、明るく元気に全てこなしている。ありがとう・助かったと言ってもらえてすごくうれしかった。』

看護師になりたいと思う?と尋ねたら「はい」とうなずいてくれました。

看護の仕事は大変だけど、患者さんやご家族の「ありがとう」「あなたで良かった」の感謝の言葉で疲れが飛んでいきます。励みになります。看護の仕事を続けていこうと思います。

ぜひ看護の道を目指して欲しいです。

職場体験学習のお手伝いが出来たことを嬉しく思いました。

お疲れ様でした、ありがとう。