2018年09月10日 | カテゴリ:未分類

平成30年8月21日(火)・31日(金)、清水由美子先生による第2回目の接遇研修会を行いました。

第1回の研修会では、―医療スタッフに求められる「顧客満足」―というテーマで

「笑顔が何より大切」と学びました。

第2回目の今回は、―接遇マナーの重要性―というテーマで、「言葉使いの大切さ」を教えて頂きました。

「親しき仲にも礼儀あり」、なれなれしい 言葉使いは相手の尊厳を損なう。

以前から通院・入院されている顔見知りの患者さんが多い当院ですが、日常会話と業務会話、言葉の使い分けが大切ということがよく理解できました。

 

「なれる」という言葉をネットで調べてみると次のように出ていました。

慣れる:なじむ 早起きに慣れる 仕事に慣れる

馴れる:<動物が>なつく 飼い主に馴れる

狎れる:親しみ過ぎて礼を欠く その環境が長すぎて何も感じなくなる

 

「慣れ」は良いけど「狎れ」はダメですね!

 

「笑顔」で礼節のある「言葉使い」を 患者さんにも! 職員にも!