2018年01月31日 | カテゴリ:未分類

 糖尿病チーム研修会、12月22日(月)23日(火)は「糖尿病の検査について」
臨床検査科の杉村室長から学びました。
糖尿病と診断されるまでの検査、Ⅰ型 Ⅱ型糖尿病の分類をする検査、インスリンの量や働きを見る検査、合併症の検査について詳しく説明がありました。

●定期的な検査を受けることが何よりも大切‼
 ―糖尿病の悪化予防や合併症の早期発見のために定期的な受診・検査を―
●自分の健診データを確認してみましょう!
 ―健診で糖尿病の疑いと指摘を受ける割合は受診者の25.8%(当院の過去1年間の結果)
 だそうです 意外と多いですね―
 
業者からは、自己血糖測定器具の正しい使い方について説明してもらいました。
参加者ひとり一人実際に、穿刺・血糖測定を体験しました。
Aナース「思っていたより痛くないわぁ!」
Bナース「えぇ!! 200以上もあるわぁ!」

Bナースは、研修前にラスクを食べていました。
「果物を食べたそのままの手で測定すると果汁に含まれる糖の影響を受け高値に出るため
必ず手をよく洗ってから測定すること」と説明がありましたが、まさにそれを
反映した出来事でした。
(Bナースは翌日、下村医師に受診しましたが、糖尿病は否定されました)

分かっていたつもりでしたが“新発見”もあり、有意義な研修会でした。