2017年11月15日 | カテゴリ:未分類

糖尿病は、治療をせず放置しておくと重大な合併症をひきおこす病気ですが、食事・運動・薬物療法などをきちんと続け、血糖をコントロールしていけば合併症をひき起こすことなく日常生活をおくることが出来ます。糖尿病の治療には様々な職種の関わり「チーム医療」が必要になります。

 

当院では、下村医師(糖尿用専門医)の指導のもと、糖尿病チーム(医師・薬剤師・管理栄養士・検査技師・理学療法士・看護師など)の編成・稼働に向け、平成29年9月から計画的に研修を行っています。

10月24日・31日に行った「糖尿病と薬物療法」の研修会には、近隣の病院からも参加いただき、ペンタイプのインスリンの注射方法について学びました。

 

参加者の声

・運動前には足へのインスリン注射は避けるということが理解できた

・穿刺注入後そのまま5~10秒待ってからグリップを押さえたままの状態で抜針することが理解できた

・患者指導に役に立つと思う

・インスリンの保存方法が分かった

・薬物療法について再確認できた

 

11月の研修会は「糖尿病と食事療法」を計画しています。