2018年06月15日 | カテゴリ:未分類

昨年9月から毎月行ってきた糖尿病チーム研修会。

いよいよ今回(5月29日、31日)が最終章となりました。

シリーズのトリは、外来看護師による「足病変とフットケア」についてです。

 

<糖尿病足病変の特徴>

  • 足に傷があっても末梢神経障害によって痛みがマスクされ足病変の早期発見が困難
  • 足病変が潰瘍、壊疽まで進行すると歩行困難、下肢切断などQOLを下げる
  • 足病変を防ぐために最も大切なことは良好な血糖コントロールと

日常での正しい足のケア(予防有効的フットケア)

 

外来に来られている患者さんの中には足に問題を抱えておられる方が少なくないそうです。「足を見せてください」と言っても、遠慮・躊躇される方が多いそうです。

人に足を見せたくない、見られるのが恥ずかしい・・・そんな感情があるようです。

 

「足の痛みはありませんか? 困っていることはありませんか?」と声をかけながら

患者さんとの信頼関係を築き、フットケアの必要性を説明していきたい。

自分たちのフットケアに対する知識・技術も身につけて患者さんを支援していきたいと

結んでいました。

「看護師さん、ちょっと足 見てくれる?」そんな声が聞こえる日はそう遠くないと思います。

 

糖尿病チーム、これからが本格的稼働です!糖尿病患者さんのサポーターとして

患者さんと共に歩んで行きましょう!

期待しています!!  !(^^)!