2017年09月29日 | カテゴリ:未分類

    協愛会(オアシス・倉敷シティ病院)では、平成27年より腰痛予防対策委員会を設置し、介助者の負担を軽減するグッズの導入や腰痛体操の実施、研修会の開催など、職員の腰痛予防対策に積極的取り組んできました。腰痛予防には6つのポイントがあるといわれています。

①正しい介助方法で行う

②腰痛体操を行う

③腰痛サポーターを使用する

④筋の柔軟性・筋力アップを行う

⑤介助に不安な時は2人組で行う

⑥知識と技術を身につける

 

この度、職員の「腰痛予防」に対する意識や実態を把握するために、6つのポイントを中心にアンケート調査を行いました。その結果、一番回答数が低かった「④筋の柔軟性・筋力アップを行う」というポイントに焦点を当て、【筋の柔軟性・筋力アップ・ストレッチのやり方】をPTに指導してもらいました。

 

今回教えてもらった運動を毎日実行しましょう!そして

自分の腰は自分で守りましょう!