2017年07月10日 | カテゴリ:未分類

平成29年7月3日(月)倉敷市立児島市民病院 皮膚排泄ケア認定看護師 都井ちひろさんを講師に招いて「出来てしまった褥瘡の評価と処置―DESIGN-Rと処置の方法―」と題して研修会を行いました。

 

今回の研修会は、「私のDESIGN評価って正しいのかな?」「この処置の仕方で良いのかな?」と言った現場の声に応えて行ったものです。

 

D・E・S・I・G・N・P一つひとつの意味と処置・治療方法について具体的に分かりやすく説明して下さいました。

最後にはスライドの褥瘡を見ながら、各自でDESIGN-R(テスト)を行ってみました。

 

まとめとして『いったん出来てしまった褥瘡は治癒に難渋することが多い。

先ずは、正しい評価=褥瘡発生リスクを見積もり、適切な対応=看護計画を立てることが重要』とのことでした。

 

褥瘡が出来てしまったら、その処置に手間がかかってしまいます。

その手間は褥瘡を作らないケアにかけなければなりません。

褥瘡発生=看護の質とも評価されます。みんなで力を合わせて褥瘡を作らないようにしていきましょう!!

 

参加者の声を紹介します。

「サイズの測定方法があいまいだったが今回の研修で正しく理解することができた」

「分かりやすい説明でよく理解できた」

「とにかく褥瘡は作らないこと 作らないための看護計画を立てることが重要だ」

 

実りの多い研修会でした。

都井さん ありがとうございました!