2017年05月10日 | カテゴリ:未分類

KさんとYさんは、当院で働きながら通信制の看護学校で学び、今年看護師国家試験に見事合格しました。本当におめでとう!その二人にインタビューしました。

Q、なぜ、通信制の看護学校に行こう・看護師免許をとろうと思ったのですか?

Kさん:家庭があるので休業してまで勉強できる環境ではなかったので、自分で時間を作って勉強ができる通信制を選びました。准看護師として仕事に就いてから、いつかどこかで正看護師の資格をとりたいと考えていました。

Yさん:正直なところ、入学を決めたのは“誘われたから” というところです。でも、准看護師からの一歩前進、自分へ少しでも自信を持ちたかったからです。

 

Q、2年間、頑張れた要因は?

Kさん:自分自身の強い気持ちと家族の支えとYさんがいたから。

Yさん:Kさんの存在と周囲の人の協力。

 

Q、国家試験に合格して看護師となった今の心境は?何か看護に対して変わりましたか?

Kさん:ひとことで言うと「やったぁ!!」という感じ。ここでやっとスタートラインに立った気がします。経験の浅い私は、ここからが学んだ基礎を活かし実践していけるよう臨床での学習の始まりだと感じています。

Yさん:長年取得を望んでいた資格であるので今は晴れやかな気持ち。知識が増えたことで患者さんの対応に自信がもてるようになった。

 

Q、頑張った自分に何かご褒美をしましたか?

Kさん:ご褒美ではないけれど、子供たちとの時間を持てるようになった今、気持ちがとても充実しています。

Yさん:特別なご褒美はありません。ただ、2年間ほとんど出来なかった「普通の生活」が今の自分自身にとってのご褒美だと感じています。

 

Q、これから同じ道に進もうとしている後輩たちに何か一言

Kさん:大変だと思うけど、人生のたった2年間頑張れば必ず実現できると思います。

Yさん:勢いで頑張る!!先にあれこれ考えてしまうとネガティブになりがちですが、進んでしまえばやるしかないので2年間がんばれましたよ ^_^

 

仕事も家庭も勉強も頑張って目標を達成した二人は、今とてもイキイキとしています。

キラキラ輝いています。二人のこれからの活躍を大いに期待しています!