2020年10月12日 | カテゴリ:未分類

令和2年9月30日、新卒採用者・中途採用者を対象に、CPR(胸骨圧迫と人工呼吸による心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動器)について実践研修会を行いました。

講師は、日本救急医学会認定ICLS・BLSコースインストラクターの資格を持つ看護師の三宅和彦さんが務めました。

胸骨圧迫は1分間に100~120のテンポ「パプリカの歌のリズム」で、5cmの深さ。人工呼吸との比は30:2など分かりやすく指導してもらいました。AEDの使い方も具体的に指導してもらいました。AED使用時の注意事項では、今まで聞いたことの無い、インストラクターならではの内容もありました。

また、「医療者用BLSアルゴリズム」に沿って、当院での患者急変時の連絡体制と行動についても確認しました。とても有意義な研修会でした。

今回は、新採用者が対象でしたが、いざという時、慌てずに対応することが出来るように、全職員に対しても定期的に訓練しておくことが大切だと思いました。