令和7年9月30日(火)17時15分~
「ユマニチュードを応用した患者への対応 ロールプレイで学ぼう」という内容で
認知症研修会を行いました。
まず、認知症チームの山原主任より、ユマニチュードの「哲学」と高齢者や認知症の人に
対応する際の4つの基本技術
⓵見る ②話す ③触れる ④立つ について学びました。
その後のロールプレイでは、食事介助と徘徊の2つの場面に対応する看護職員の言動を
演じてもらいました。
食事の時間だからと食堂に連れてこられた患者。
食事のエプロンを外そうとしたり、食事を嫌がったりする患者に対して介助者は
他の患者の事も気にかけつつ何とか早く食べてもらおうと焦っています。
徘徊する患者は、帰宅願望があり出口を探して歩き回っています。足元もおぼつきません。
介助者は制止しようとしますが、患者は帰りたい一心で抵抗します。一人では対応出来なくなり応援を呼び二人がかりで制止しています。
ロールプレイの後は、グループワークで患者さんにどの様に接したら良いか話し合いました。
認知症の患者さんへの「声のかけ方、接し方」について改めて考える機会になりました。










