2021年08月06日 | カテゴリ:未分類

6月の接遇強化月間にちなんで、「もし自分が患者だとしたら、ケアしてもらいたい人」を

職員投票で選んでもらいました。

得票数が多かった看護職員4名、看護補助者4名を順次紹介していきます。

まず、今回第1回目は2名の看護補助者のインタビューを紹介します。

 

Q1、今回選ばれたことに対する気持ちを教えてください。

Sさん:率直に嬉しく思います。今後も気を引き締めて頑張りたいと思います。

Tさん:患者さん「優しく接する」という初心を忘れることなく永年勤めてきました。

    大変な時もありましたが、あきらめなかった事が良かったと思います。

 

Q2、患者さんのお世話をするうえで心がけていること・大切にしていることは?

Sさん:冷静な対応で安心・安楽に過ごしていただけるよう心掛けています。

    患者さんとのコミュニケーションもしっかり図るようにしています。

Tさん:目に見えない「おもてなし」「思いやり」の心を大切にしていますが、その心も

行動してはじめて患者さんに伝えることができると思います。

私は子供の頃、入退院を繰り返していましたがその時自分がケアしてもらって嬉しかった事を思い出しながら行動しています。