2022年03月30日 | カテゴリ:未分類

 看護部では毎年3月の最終土曜日に、各部署の1年間の看護実践と委員会の活動報告を「看護実践発表会」という形で行っています。

今年は卒後1年目ナースのケースレポートの発表もあり、今までになく多くの発表がありました。

日時:令和4年3月26日(土)13時~

場所:大会議室

<卒後1年ケースレポート>

 1、山崎美穂(3階病棟) 意欲の低下が著しい患者との関わり

 2、松田美和(4階病棟) 関節拘縮が強い患者へのポジショニングの取り組み

<委員会報告>

 1、ICT  感染対策加算2に係わる共同カンファレンス 

        ―当院における新型コロナウイルス感染対策―

<看護実践報告>

1、3階病棟 ポジショニング用具の使用報告 ―褥瘡対策委員―

2、3階病棟 病棟看護師が行った高齢者の意思決定支援面接からの課題

       ―最終的に胃瘻増設を意思決定された事例―

3、外来   外来での糖尿病療育指導 ―老年期にある患者の看護―

4、4階病棟 固定チームナーシングを導入して

<令和4年度の看護部の目標>

 看護部長 福田正子

 

どの発表も、患者さんと真剣に向き合い、患者さんにとっての「最善」を考えてケアしてきた努力と経過がよく伝わってきました。一方で今後の課題も見つかりました。

これからも看護部の理念であるケアを受ける人、ケアをする人の双方が「よかった」と満足できるケアが提供できるように、看護チームメンバー全員で力を合わせて前進していきたいと思います。