2021年09月09日 | カテゴリ:未分類

 令和3年4月1日付で神原俊介前理事長の後を継いで就任された西井正和理事長にインタビューしました。

 

Q自己紹介をお願いできますか?

A初めまして。当法人では眼科医として、地元医師会では地域包括ケア・学校保健担当理事として仕事をさせて頂いております。

趣味は「釣り」と最近始めた「ゴルフ」それに「ダイエット」です。

 

Q9月1日に新病院引き渡しが行われましたが、新病院を建てるうえでのコンセプトをお聞かせください。

A病院建て替えに際しまして、地域医療構想の中で地元医師会と倉敷シティ病院の役割について協議を重ね、当院は回復期及び慢性期を担当させて頂きます。リハビリ等に注力して、在宅になるべく復帰して頂けるような医療を提供させて頂きます。

 

Q協愛会の理念は「高齢化社会の理想郷を目指します」ですが、どのように具現化されますか?

A当法人の特徴として介護老人保健施設(オアシスK-3)の併設が挙げられます。病院で行う「医療」老健で行う「福祉」双方の連携で患者様・利用者様にご満足して頂ける優しい法人を目指して参ります。

 

Q好きな言葉・座右の銘とその理由を教えてください。

A当法人には、先々代より受け継がれる「元気・呑気・根気」というスローガンがあります。

患者様も利用者様もそして職員も元気にのんびり過ごして頂ける環境づくりを根気よく

作っていきたいという思いがあります。

 

Q職員にメッセージをお願いします。

A当法人を「高齢化社会の理想郷」に成長させるためには、皆様にとって働きやすい「理想の職場」になることが重要です。是非みんなで協力していきましょう!

 

インタビューを終えて、西井理事長の新シティ病院にかけるあつい思いを感じました。

旧来からの理念を受け継ぎ、新理事長とともに職員一同「結束」して「シティ病院にかかって良かった」「シティ病院で働いてよかった」という言葉をたくさん聞くことが出来るそんな病院でありたいと思いました。

眼科医の時は何となく近寄り難い印象でしたが、理事長という立場になられてからは

 笑顔と会話が多くなり優しい空気を感じるようになりました・・・個人的な感想です(^_^.)

 

西井理事長、ありがとうございました。