要介護

①介護保険給付の対象となるサービス自己負担利用料金

利用時間 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5

2時間以上

3時間未満

380円 436円 494円 551円 608円

3時間以上

4時間未満

483円 561円 638円 738円 836円

4時間以上

5時間未満

549円 637円 725円 838円 950円

5時間以上

6時間未満

618円 733円 846円 980円 1,112円

6時間以上

7時間未満

710円 844円 974円 1,129円 1,281円

※負担割合が2割に該当する方は上記料金が2倍となります。

※負担割合が3割に該当する方は上記料金が3倍となります。

※新型コロナウイルス感染症に対応するための特例的な評価として、令和3年4月1日から9月30日の間、基本報酬に0.1%上乗せとなります。

②上記の利用金額に以下のサービスをご利用頂いた場合、それぞれ下記の利用単位が加算されます。

項   目 料  金 備  考

入浴介助加算I

40円/日

入浴介助を適切に行うことができる人員及び設備を有して、入浴を行った場合。

重度療養管理加算

100円/日

要介護3・4・5の利用者で医療的に重度な方に対して、計画的に医学的管理を行い、療養上必要な処置を行った場合。

中重度者ケア体制加算

20円/日

3月を除く前年度、または起算日が属する月の前3ヶ月の実利用者数または延べ利用者数のうち、要介護3以上の利用者が30%以上の割合を占めていることと、介護職員または看護職員を基準よりも2.0人以上多く配置している場合。
若年性認知症利用者受入加算

60円/日

若年性認知症の方(65歳未満)を受け入れ、若年性認知症利用者ごとに担当者を定め、環境、ニーズに応じたサービスを提供する体制を整備した場合。

サービス提供体制強化加算Ⅱ

18円/日

介護職員の総数のうち、介護福祉士の占める割合が50%以上の場合。

リハビリテーション提供体制加算

3-4時間 12円/回

4-5時間 16円/回

5-6時間 20円/回

6-7時間 24円/回

3時間以上の通所リハビリテーションを提供している事業所において、リハビリテーションに関わる専門職の配置や、リハビリテーションマネジメントに基づいてサービスを提供している場合。
介護職員処遇改善加算Ⅲ 月額所定単位数に1.9%を乗じた単位数
介護職員等特定処遇改善加算I 月額所定単位数に2.0%を乗じた単位数

下記については医師、理学療法士又は作業療法士又は言語療法士、その他の職種の者が共同して利用者ごとに個別リハビリテーション計画を作成し、当該リハビリテーション計画に基づき、医師の指示を受けた理学療法士又は作業療法士又は言語療法士がリハビリテーションを行った場合に算定します。

項  目 料  金 備  考
認知症短期集中リハビリテーション実施加算I 240円/日 退院(所)日または通所開始日から起算して3ヶ月以内の場合に週2回を限度として、個別にリハビリテーションを20分以上実施した場合。
短期集中個別リハビリテーション実施加算 110円/日 退院(所)日又は認定日から起算して、3ヶ月以内で週2回以上の個別リハビリテーションを行った場合。

※負担割合が2割に該当する方は上記料金が2倍となります。

※負担割合が3割に該当する方は上記料金が3倍となります。

③減算については下記の通りとなります。

項  目 減算になる内容
当該事業所の利用定員(40名)を上回る利用者を利用させている場合。 所定単位数の70%を算定
医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護、介護職員数が基準に満たさない場合。 所定単位数の70%を算定
事業所と同一建物に居住する者、又は同一建物から利用する者に通所リハビリテーションを行う場合(同一建物に関する減算)。 -94円/日を減算
利用者に対して、その居宅と事業所との間で送迎を行わない場合。 -47円/片道を減算

護予防通所リハビリテーション

要支援

①介護保険給付対象となるサービス自己負担利用料金

※送迎、入浴加算を含む単位(1ヶ月につき)

要支援1 2,053円
要支援2 3,999円

※負担割合が2割に該当する方は上記料金が2倍となります。

※負担割合が3割に該当する方は上記料金が3倍となります。

※新型コロナウイルス感染症に対応するための特例的な評価として、令和3年4月1日から9月30日の間、基本報酬に0.1%上乗せとなります。

②上記の利用金額に以下のサービスをご利用頂いた場合、それぞれ下記の利用単位が加算されます。

項  目 料  金 備  考
運動器機能向上体制加算 225単位/月 要支援者が要介護状態になることを防止し、できるだけ長く自立した日常生活を送れるようにすることを目的として、個別的に実施される場合。
サービス提供体制強化加算Ⅱ

・要支援1  72円

・要支援2 144円

介護福祉士を50%以上配置した場合。
介護職員処遇改善加算Ⅲ 月額所定単位数に1.9%を乗じた単位数
  月額所定単位数に2.0%を乗じた単位数

※負担割合が2割に該当する方は上記料金が2倍となります。

※負担割合が3割に該当する方は上記料金が3倍となります。

項 目 備    考
当該事業所の利用定員(40名)を上回る利用者を利用させている場合。 所定単位数の70%を算定
医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護、介護職員数が基準に満たさない場合。 所定単位数の70%を算定
事業所と同一建物に居住する者、又は同一建物から利用する者に通所リハビリテーションを行う場合(同一建物に関する減算)

・要支援1  -376円/月

・要支援2  -752円/月

利用を開始した日の属する月から起算して12ヶ月を超えた期間に介護予防通所リハビリテーションを行った場合。

・要支援1  所定単位数から -20円/月

・要支援2  所定単位数から -40円/月

実費料金(その他)

項  目 料  金 備    考
食費 600円/日 食材料費及び調理費相当が含まれています。(経管栄養等で食べられない場合は算定しません。)
おやつ代 100円/日
リハビリパンツ代 110円/1枚 M・Lサイズ
120円/1枚 LLサイズ
尿取りパット代 24円/1枚  
教育娯楽費 実費 手芸の材料費・折り紙等

 ※特別な治療食を提供する場合には食費に100円を加算させていただきます。

※ サービス提供時間は、下記の通りとさせていただきます。

要介護:午前9時15分から午後3時45分

要支援:午前9時15分から午後3時45分

※ ご利用者様の個人情報については、当法人の安全対策及び個人情報保護規定に従って法令を遵守し保持いたします。

※ 原則として、介護保険のリハビリテーション(介護予防通所リハビリテーション、通所リハビリテーション)に移行した日以降は、同一の疾患において医療保険のリハビリテーションを受けることができませんのでご注意下さい。詳細は支援相談員ご相談下さい。