ぬいぐるみ療法は、ふわふわした感触や可愛い姿に触れたり、話しかけたりすることで安心感が生まれ、さびしさや孤独感が軽減される効果があり、認知症の患者さんの周辺症状の軽減に有効であると言われています。
元看護師の知人が、沢山の編みぐるみを提供してくれました。
手先の器用な彼女のオリジナル作品です。安全にも配慮されたデザインになっていて彼女の優しさが現れています。
帰宅願望や徘徊のある患者さんに渡してみました。すると、まるでわが子のように話かけたり、撫でたりして片時も離さずに大切にしておられます。
認知症になっても母性やわが子を慈しむ感情は保たれていると言われますが、実感しました。
症状も軽くなったように思います。
編みぐるみ、有効に活用したいと思います。ありがとうございました!♥










